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千本釈迦堂

青もみじ 桜

京都 西陣にある
千本釈迦堂
(せんぼんしゃかどう)。
正式名称は大報恩寺(だいほうおんじ)。
1227年、義空上人によって開された。
千本釈迦堂の名前の由来は、
本堂の釈迦如来像があること、
また千本通沿いにあることから、
この名前がついた。

住宅地の中に入り、
やっとみつけた、
千本釈迦堂への道。
長い参道。
 
今日は、
雲が心地よい日だった。


本堂前には
青もみじ。
とても蒼くて、
気持よかった。


本堂は京都市内最古の建築物で、
応仁の乱や、
明徳の乱などの、
戦火も逃れたという。


そうして、
本堂で
お参り。
 
ここの御利益は、
夫婦円満、
子受にご利益がある。

千本釈迦堂には、
阿亀(おかめ)の像がある。
阿亀とは、本堂を建築した時の大工の棟梁の妻。
阿亀は夫がミスをしたのを、
助言により、夫の窮地を救ったが、
夫の名誉を汚してしまうことを恐れ、
悲しきかな、自害したという。
夫は亡き阿亀をしのび、阿亀にちなんだ福の面
を、扇御幣に付けて飾ったといわれる。


この阿亀伝説からも、
助け合う、円満な夫婦でありたいと
いうことから、
夫婦円満を願う参列者は絶えない。
 
 
境内には、
北野経王堂願成就寺もある。


見上げると、
いろんな形をした
雲があった。


この石は、
お百度参りではなくて、
千度石。
千度も参るということで、
願いが必ず成就するというものだ。


千度石の後ろには、
稲荷大明神があった。
 
商売の神様だ。

バイバイ〜。

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