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釘抜地蔵

京都 西陣にある
釘抜地蔵
(くぎぬきじぞう)。
正式名称は石像寺(しゃくぞうじ)。
創建は819年。開基は弘法大師。
弘法大師は唐から持ち帰った石に地蔵像を掘り、
苦しみを抜き取るという意味から、
苦抜(くぬき→くぎぬき)となり、
釘抜地蔵と名がついたという。


広い境内からみる空は青くて、
いろんな雲が浮かんでた。


中門にあって、
これは一番大きな提灯。


本殿には、
釘抜地蔵尊という
無数の提灯が
隙間なしにならんでいる。
 
釘抜地蔵は、
提灯がとにかく多い。
終うのも出すのも大変だと思う。

本堂壁には、
釘抜の絵馬がある。
いつしか苦抜から、釘抜という名前にかわった、
地蔵尊には、
2本の八寸釘と釘抜を張り付けた、
絵馬を奉納する習わしとなったという。


本堂の裏には
鎌倉時代に作られた、
石像弥陀三尊像がある。
一つの石から掘り出したといわれるもので、
日本最古の石仏だ。


本堂の周りに、
大きな青もみじが、
あった。

見上げると、
青もみじが空を覆う。
 

夏のさなか。
この青もみじの日陰が、
ひんやり涼しかった。

バイバイ〜。

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